行政書士ペガサス法務事務所
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不動産問題のサポート

写真不動産神話が終わった現在においても、不動産が大きな財産であることには違いありません。
その不動産を、どのように活用するのか、どのように守るのか、どのように売却するのか、によって、その不動産の持っている財産的な価値は大きく変わってきます。
ですから、不動産は、その不動産を所有し、運用し、管理する人によって、財産的な価値が大きく変わってきます。
不動産を活かすことによって、笑う人もいれば、不動産を活かさずに泣く人もいます。
当事務所では、自らも不動産の賃貸経営、投資、管理、売却を行ってきた経験をふまえ、「不動産を活かしたい人の為のサポート」をさせていただくことによって、あなたの不動産を活かした財産形成を、あなたと共に行って参ります。

割高な管理費に対して貧弱な管理状況、管理組合の収支の赤字、少なすぎる修繕積立金、管理業者の怠慢、老朽化、管理費や修繕積立金の長期滞納者の問題、住民間のトラブル、管理規約の不備、管理組合への住民意識の欠如など、問題が山積しているマンションは、行く行くは居住性が低下し、資産価値の低下が免れません。
財閥系大手マンション管理会社でフロントマネージャーや管理会社変更の営業職を経て、マンション管理士事務所を開設している当事務所が管理組合の運営のサポートをしております。

また、マンションの上下階などで発生する騒音問題や近隣問題などのマンション生活のトラブルもサポートしております。
騒音問題や近隣問題は扱いが非常に難しく、単に法律に詳しいだけでも、マンションだけでも対処してゆけるものではありません。
個別の状況に応じた高度な見識が必要になりますが、問題対処の豊富な経験を生かしてサポートしております。

さらに、マンション投資についても、自らの実践の経験を生かしたサポートをしております。宅地建物取引士としての業務経験も生かしたサポートをしております。(※併せて下記の「不動産投資サポート」の欄もご確認ください。)

マンション管理・生活・投資のご相談について詳しくは、当事務所内に併設しているマンション管理士河野事務所 でご確認いただけます。
不動産は1つとして同じものはないから、投資も千差万別です。
Deu Deligence(物件の事前調査)によって、土地建物特性・周辺環境・関係法令について相応に調査し、自己資金と投資期間を念頭に、PML(Pbobable Maximam Loss:最大許容損失量)を想定し、Cap rate(割引現在価値)を見込んだ投資をすることが、不動産投資において利益を挙げるためには必要なことです。
不動産投資の実務経験をふまえて、不動産投資の入口戦略から出口戦略までの、あらゆる局面において、投資家が必要とするサポートを行います。
不動産業界や建築業界をはじめとした様々な業界団体や、不動産会社や建設業者や広告会社などの利害関係の会社があることによって、個々人のマンション購入にとって本当に必要な話は、なかなか表だって出てこないのが実情です。
大手デベロッパー系のマンション管理会社でのフロントマネージャーの時代から、不動産賃貸会社の顧問、マンション管理士事務所の代表まで、20年以上、マンションを購入した居住者の方々との長年のお付き合いの中で、入居してからの喜びやクレーム等の「生の本音の声」に山の数ほど接してきました。
個々人の状況に応じた形で「住みやすい、あるいは住みにくい」、「当たり、あるいは外れ」、「購入してよかった、あるいは損であった」という物件の実像を良く知る実践派のマンション管理士が、あなたの安心の物件選びのご相談に応じています。

詳しくは当事務所が運営している「マンション購入相談サポートPRO」 でご確認いただけます。  
不動産の売却は、なかなか思ったように売却が進まなかったり、物件にクレームがついたり、売却後もクレームが発生したり、何かとトラブルがつきものです。
売主としては、トラブルを回避しながら、よりスムーズに、より高い価格で、より良い条件で売却をしたいところです。
当事務所では、どのように売却を進めれば、トラブルを回避しながら、より高い価格で、より有利に売却を進めることができるかをふまえて、サポートを行っております。

不動産会社で豊富な経験を持ち、宅地建物取引士の資格とファイナンシャルプランナーの資格を持つ当事務所へご相談ください。
最近では、不動産の賃貸管理を不動産賃貸管理会社へまる投げしているケースが非常に多く見受けられます。
しかし、よく見れば、賃貸管理をまる投げすることによって、割高な小修繕費用をはじめ、様々な名目の経費がとられ、気づけば、賃貸管理会社サイドだけを大きく儲けさせるために賃貸経営をしてしまっているようなケースが非常に多く見受けられます。
賃貸管理会社に任せる場合であっても、きちんとチェックし、是正できる人がいないと、会社側の言いなりになってしまい、大規模修繕のお金を留保することも、ままならなくなってしまいます。
過剰な経費によって、気ぐるみを剥がさないようにし、オーナーにとって、メリットのある賃貸経営ができるように、当事務所ではオーナーに寄り添い、オーナー側の立場に立って賃貸管理のサポートを行って参ります。(※以下の「空室改善サポート」と「利益改善サポート」もご確認ください。)
 
人口減少社会に傾斜しているにもかかわらず、賃貸物件は増加の一途をたどっており、賃貸経営環境は競争の激化の渦中にあります。
不動産の賃貸経営にとって、空室率と空室期間を減らすことは、まさに生命線です。
そのような環境の中、自ら不動産の賃貸経営に携わり、空室率を軽減させ、空室期間を減らしてきた実務経験をふまえて、空室改善サポートによって、あなたの不動産賃貸経営をバックアップします。  
最近は、きちんと賃貸に出していても、賃料は下がり、様々な出費によって、気づけば利益がほんど残っていない、場合によっては、赤字になってしまっているというケースも多々見受けられます
不動産賃貸経営をする場合には、高い賃料を支払ってもらうだけの付加価値をつける方策と、出費を抑制する方策という、2つの方策がうまくかみ合うことによって、はじめてあなたにとって意味のある賃貸経営が実現できます。
それを実現するために、自らの賃貸経営の経験をふまえて、当事務所では、あなたの不動産賃貸経営をサポートいたします。  
競売物件は、市場価格より安いのが魅力ですが、まさに玉石混交です。
法改正によって、競売市場の健全化も図られてきましたが、競売物件は、そもそも破産案件で、色々な利害関係者の思惑がからんでいますので、通常の物件とは違って、様々な問題がつきものです。
その一方、物件特性によるリスクを見極め、リスクに応じた対処をすれば、とてもお買い得な物件が多いことも事実です。
3点セット(物件明細書、現況調査報告書、評価書)から物件特性を察知し、、実地調査とあわせることによって、リスクと採算性を見極めることが大切です。
当事務所では、それらの点をふまえ、自らの数多くの入札経験もふまえて、不動産競売物件購入のサポートを行います。

<対応エリア>
「日本全国」(下記を除く)で対応させていただいております。

※遺言・相続のみ、以下が対応エリアになります。

東京都 足立区、北区、荒川区、葛飾区、台東区、墨田区、板橋区、練馬区、江戸川区、江東区、文京区、豊島区、杉並区、中央区、千代田区、目黒区、新宿区、渋谷区、港区、中野区、品川区、世田谷区、大田区
埼玉県 草加市、八潮市、三郷市、越谷市、春日部市、川口市、蕨市、さいたま市、吉川市、和光市、新座市、朝霞市、志木市、富士見市、ふじみ野市、川越市、上尾市、所沢市、松伏町、杉戸町、宮代町
千葉県 流山市、松戸市、柏市、我孫子市、市川市、船橋市、野田市、鎌ケ谷市、習志野市、八千代市、千葉市、成田市、印西市、佐倉市、市原市、袖ヶ浦市、木更津市
茨城県 取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、土浦市、牛久市、龍ヶ崎市、稲敷市、阿見町、常総市、坂東市、古河市、下妻市、筑西市、結城市、五霞町、境町


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